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swetrooの日記

今までに読んだ本とか、映画とかの感想とかを書いたりします。

ライブをまとめてみた2016

 

東京に来たこともあって今年はライブへいっぱい行ったのでまとめてみた

 

 

 

4月

geek sleep sheep

confusion bedroom vol.5】

渋谷クラブクアトロ

 

→東京ついたばっかアンド初めてのソロライブだったのでやけに緊張してたのを覚えてるんですけど、クアトロはステージが高いしすんなり前に行けたのでよーく三人の顔が見えて、流石東京だぜ...と思った記憶があります笑

(ちなみにgssは、時雨の345とモーサムの百々さんとラルクyukihiroさんのバンド)

これまでに2枚しかアルバム出してなかったので曲もあんま少なかったから聴いたことある曲ばっかで楽しかった〜

二人ともCDかよってぐらい歌が上手くてびっくりしました 特に345

去年の2月に時雨のライブを見に行った時はしんどそうだったし、ライブ映像見るとやっぱベースボーカル大変なのかなーって思ってたけど、単純に時雨が大変だったんだなあと

最初は345がやるから!と思って聴き始めたバンドだけど、今ではもうどっぷりな感じです。シューゲイザーな感じも出したりグランジだしたりかと思えばしんみりした感じ出したり、(特に1枚目)わりと音楽性定まってないな〜って感じに見えるけどそこまでばらばらでもないのがgssの魅力なきがする

あと345がプロデュースしてるグッズがかわいいのでおすすめです。つい最近もマグカップを買ってしまったよ

 

7月

女王蜂

女王蜂全国ツアー『金星から来たヤツら』

Zepp Divercity

 

 

8月

toddle

toddletoddle presents『world wide waddle』~アルバムVacantly 発売記念ワンマン~」

TSUTAYA O-nest

 

 

10月

Yuck

『Yuck japan tour 2016』

TSUTAYA O-nest

 

 

11月
paranoid void niente.Wレコ発ツアー
他、地底人
TAZZ
orders are orders

仙台フライングサン

 

 

ふくろうず

『だって、あたしたちエバーグリーンツアー』

渋谷クラブクアトロ

 

 

 

 

いっぱいと言いながらも6個なんですけど自分にしては行った方なきがする。。。

 

 

YUI「CAN'T BUY MY LOVE」

 

 f:id:sweetrock1059:20160903191903j:image

 

自分のバンドの練習終わって高田馬場から渋谷に出て、渋谷マックで月見バーガー食べながら書いています。笑

 

 

こないだひっそり書いた日記?からずっと、1発目なににしようかなーって思ってたんですけど、YUIにしました。秋になるし。

 

 

 

それでたぶん知らない人はいないんじゃないかとおもうYUIですが、

 

自分は割とYUIを聴くとなんか辛くなります笑

 

 

多分その理由っていうのが、このアルバムの中に言ってる「Thank you my teens」って言う曲がすごく好きなんですけど、それっていうのはYUIが20歳になった時に作った曲でして

 

 

大人にはなりたくないと思ってた

だけど感謝してる Thankyou my teens

 

 

っていう歌詞なんですけど、

そんな20歳だった少女が今やYUIという肩書きをやめて新しいバンドを組んでうつになって結婚して子供を産んでってっておもうと、時の流れを感じてすごく辛くなる笑

あとYUIもいろいろ大変だったしね  幸せになってほしいです

 

 

YUIYUIをやめたのは自分のやりたい音楽をできなくなってしまったからという話があるけれど、

もしその話が本当だったならこのアルバムはそうではなければいいなあとはおもう、そんなアルバムだとおもう

(多分数曲はそうだとおもうけど。笑CHERRYとか。笑)

 

 

このアルバムのよいところは、長く聴けるというか、いろんな感情や側面から聴くことができるところかなあとおもいます

 

例えば自分は、高校の頃は「Rolling star」とか明るいポップなのが好きだったけど、

高校の終わりになったら「How crazy」 大学になったら「Thankyou my teens」とか

 

なんか自らの成長とか、感情の変化にくるくるあてはまる曲が多い気がします  そういう部分ではいい意味でまとまってないきがする 個人的には

けど中学生が背伸びするように聴けるし、大人が童心に帰るように聴くことだってできる。

 

 

だって「How crazy」で

 

わかったようにあたしのこと話すのはやめてよ

 

とかシリアスな感じでいっときながら

 

恋しちゃったんだたぶん 気づいてないでしょ

 

星の夜願い込めて cherry

 

とかいきなり浮かれ出すし。笑

 

 

 

だからいろんな音楽を好きな人から好まれそうなアルバム

 

 

わたしが今一番好きなのは「UMBRELLA」という曲で

 

 

アコギが最初っからじゃかじゃかと弾かれる曲なんですけど、

歌詞をさらーっと見る内容によると「あたし」が「あなた」と喧嘩をしたんだけど、「あなた」の帰り道の途中雨が降ってきてしまったから、傘を忘れた「あなた」の元へ行く話なんでけど

 

 

待ってるのよ ずっと待ってるの

許してあげる だから早く my darling

改札口が 見えるこの場所で

困り果てたあなたのこと探す けれど

今夜も帰りが遅いね

 

 

くーっ早く来いよ!あなた早く来いよ!

って思うサビなんだけど

最後のBメロからサビにかけて

 

わかってるはずなのに

雨が降る度ここに来てしまう

 

今夜も待ってるのよ ずっと待ってるの

許してほしい あたしのこと my darling

改札口が暗くなる度に

優しかったあなたのこと 想って 泣いた

今夜も 帰りが遅いね

 

 

 

最初はあなたを許してあげる、なのに最後にはあたしを許してほしい、っていう心情をさらけ出すところとか、

はっきりとは示さないけど暗示させるあなたの存在とか、いろんなものがぼんやりした雨の中でちかちかと反映されているような歌だとおもいます

 

 

こないだまでずっと、宇多田ヒカルって15歳で「最後のKissは煙草のflavorがした」って歌詞書くのやばくね??経験ないのになんで??って思ってたけど、

これを聴いてYUIも大概だなとおもった。笑

もしかしたらYUIは体験しているかもだけど。

 

 

いずれにせよ、このアルバムには10代のYUIがいろんなものを見て感じたり、考えた全てが詰まってるんだろうなとおもいました。

 そこには苛立ちだとか、反抗心だとか、将来に対する期待とか、喜びだとか

もうYUIが大人になりきってしまった今聞いてほしいアルバムだなーという感じです

 

 

短いけどこんなかんじで!笑